竹を使った天井には、当亭をよく訪れた新潟の画家「須田霞亭*」により、亭内の四季折々の蔓科の植物が描かれています。 床の間は、七〜八百年物のケヤキの床板をはじめ、黒檀・桜・黒柿・山椒・亀甲竹などの、様々な木が使われております。 庭は、苔に被われ、数種の竹が植えられています。