寿の間・二番

お部屋の基本情報
  • 約56畳
  • 15〜40名様向け
  • 床暖房有り
  • 椅子席 可
  • お部屋まで階段あり
内観写真

お部屋のご紹介
お部屋の見取り図

 寿の間は橋をわたり石段を上がった、行形亭の中でも一番高い所に位置する、明治十年に造られたお座敷です。

 両側の庭がよく見渡せ、船の帆柱に用いられる8間(約15m)もある杉の正目の長押(なげし)、木目が美しいけやきの廊下板が特徴的です。

 天井にはその昔ランプを掛けた鉤が残っていて当時を偲ばせますが、畳下は床暖房、庭がよく見えるように大きな一枚ガラスと、近代的な設備を施しています。

夜の庭
ガラス窓
夜はとても幻想的 ガラス窓にも鶴の装飾が  

二番

椅子とテーブルの洋間で、寿の間の待合室としてご利用いただけます。
春は、窓からの藤の花が美しい眺めです。
二番 内観


*水屋: 様々な意味がありますが、行形亭ではお酒をお燗したり飲み物などを準備する所となっております。


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日本料理 行形亭
〒951-8104 新潟市中央区西大畑町573番地
TEL.025-223-1188 FAX.025-224-5518